シカゴぼっち

シカゴ郊外に在住。夫に息子ふたりの4人家族。

免許取ったどーー!

こちらに来てから、早くしないといけない、と頭の中にはあったものの、なかなか気が進まなかった免許の書き換え。

 

8月中旬から下旬は夫が出張でほぼいないため、急遽8月7日に行ってきました。

引っ越してきて、すぐである必要はないのですが、前の州の免許が8月17日に切れてしまうので、やむなく…

 とてつもなく心配性のわたしはこちらに来てすぐに免許のことについ調べていました。

そこで出会ったのがこちらのブログ

[アメリカで自動車免許を取ろう!] by みかろうのひとりごと

私が出会った一番最近免許を取得した方のブログだったので、とても参考になりました。

2017年8月現在、必要な書類は以下です。

1.署名の確認ができるもの
2.誕生日が確認できるもの
3.Social Security Numberが確認できるもの
4.住所が証明できるもの 2点

です。詳しくはこちらをご覧ください

署名とSSNはSSNの紙でクリア。

誕生日はパスポートでクリア。

さらにNon-residentは直近のI-94が必要です。

私は先に免許を取っていた夫から聞いていたので、事前に印刷していきましたが、なければ事務所の人が印刷してくれるようです。
I-94の印刷はこちらから

i94.cbp.dhs.gov

さて、みかろうさんも書いてましたが、困るのが住所の証明。

我が家はいまだにホテル住まいなので、住所がありません。

しかし、銀行口座を作るときなどはボスのお宅の住所をお借りしています。

なので、銀行のStatement(通帳がないので、その代わりに送られてくる明細です)
あと、ExperianのCredit Reportを持っていきました。
ちなみにChaseでは口座を作った際に、3枚ほどその場でCheckを作ってくれるので、それでもいいと思います。

アパートやコンドミニアムの契約書を連名にしたり、電気、水道の契約のいくつかを奥様のお名前でやっておくと、もっと簡単だと思います(^▽^;)

(銀行のBank statementも住所を変えた後から、しばらく待たないと新しい住所でのステートメントはでません。クレジットレポートに限っては、新しい住所が反映されるのは、さらに遅かったです。)

 

必要書類が受理されたら、番号を渡されて、待合室で待ちます。

その時点で私の心臓ばくばく(;'∀')
椅子に座っていても、心臓のばくばくで体が上下しちゃう💦

自分の番号が呼ばれると、係の人のところへ行き、書類をすべて出します。

その方が必要事項をパソコンに記入。身長、体重、髪の色、目の色をこたえて、簡単な視力検査をします。

それが終わるとCashierのところへ行き、お金を払います。

私は30ドルでした。

 

お金を払うと、とうとう筆記試験の時間!

職員の方から、問題用紙をもらい、空いている席に座ります。

ちなみに机はアメリカの高校によくあるイスと机がくっついているやつです。

その机にひもで机につけられた赤ペンがあるので、それで回答を記入します。

(ちなみに私はシャムバーグ オフィスで受けました!)

時間制限なし。

後悔しないように回答します。

 

ここまで来て、問題を読んで、やっと落ち着いた私の心臓。

全然難しくないです。大丈夫!
解き終わったら、職員に提出して採点してもらいます。

Pass! なら言われるとおりに写真を撮って、おしまい!

ワシントン、ミズーリ、オハイオ、ケンタッキーに続き、5州目の免許です😅
ちなみに、私は他州からの書き換えなのでDriving Testはなかったですが、日本の免許からイリノイの免許を取る場合だとあるかと思います。

 

当日は免許の白黒版が印刷された紙切れをもらいました。
その紙には15日で届くと書いていますが、口頭では90Days と言われたような…90 daysって、ちと長すぎやしません?(-_-;)笑 まぁ、いいや。気長に待とう。

(ちなみに免許は、Bossのお宅に届く予定です。)

 

全ての工程、だいたい1時間強で終わりました!ちなみに、4時過ぎに行きました。

免許が終わって、ひとつ心のつっかえが取れました~!(←大げさ)

 

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